保険に加入するなら、毎月支払う保険料は少なめに節約して、いざという時にはちゃんと保障を得られるというのが理想でしょう。
保険の種類には大きく2種類あり、国が運営している「公的保険」と、民間の保険会社の「私的保険」があります。

スポンサードリンク

保険節約 公的保険と私的保険

公的保険は、健康保険、雇用保険、厚生年金保険として、会社のお給料から強制的に天引きされています。

公的保険は、節約のために支払を拒絶して、貯金に回すことなどできませんが、私的保険は、支払が家計の負担になってきたら、契約内容にもよりますが、多めにつけた特約を解約するなどして、節約をすることもできます。

節約を本当に考えるなら、まず強制的に支払わざるを得ない公的保険の保障内容を知ることです。
保障内容でご自身に足りないと思われる部分を、私的保険でフォローしてはいかがでしょうか。

ご家族がかかりやすい病気では、かかる可能性が高いと考えて、医療保険や入院保険に入っておくと、のちのちの節約につながるでしょう。

健康的な生活とは反対に、運動を普段していなかったり、喫煙をする方、暴飲暴食や偏食傾向があったり、日常的に病気になりうる原因がある方は、見なおしつつも私的保険加入を検討しておくことも大切です。

保険料は、その分貯金していれば同じと考えてしまいますが、すぐ手の付けられるお金というのは、使ってしまうことも多いので、使えない保険に投資するのも一つの手でしょう。

スポンサードリンク

▲このページのトップへ